目覚めた男性は、変に女性に近づきます
男性はみんな性に目覚めた時から、自分は童貞だと自覚するようになります。だって思春期に入ったら、みんなエッチな物や行為に対して非常に興味を持つ訳で、それで女性の体に非常に敏感になってしまうわけです。
今までは普通に女性と無邪気に遊んでいたりしてたのに、性に目覚めた時からなんか変な気持ちを持って、接するようになってしまうのです。女性の体に興味を持ってしまっているから、今まで普通に接していた女性であっても、いろいろヤラシイ感じで見てしまうようになるのです。
そしてエッチしたいって願望で渦巻いているから、もう普通に遊べ無くなってしまって、なんとかして早くエッチに持っていこうって、企むもんなんですよね、童貞の男性は。しかしいくら男性がエッチしたいって思っても、その相手の女性が嫌だったら無理なので、なんとかして頑張ってしようって、方法を考えるのです。
だからこの「童貞を意識した年頃」では、性に目覚めた男性が一刻も早く捨てようと、懸命に頑張ってる姿をお届けしております。もちろん生まれた瞬間に男性は童貞なんですが、しかしまだその頃って自分は童貞って認識はしてない訳です。
だってその時は、別にエロに対して興味がないし、童貞って言葉すら知らないので、まだ目覚める前は何も思ってないのです。でも性に目覚めたらエロに興味があるので、その時点でエッチしてない男性は、童貞として扱われるようになるのです。
環境によりますが、やはり早くエッチなビデオや雑誌を見た男性ってのは、もうエッチのやり方をなんとなく分かっているから、一刻も早くやってみたいって言う衝動に駆られるんです。やはり性に目覚めていたとしても、エッチなDVDを見てなかったら、実際にどのようにしたらいいか分からないから、エッチしたいって言う気持ちってそんなにないもんです。
だから早くにエッチなビデオを観てしまった男性は、なんとかしてエッチが出来るように、頑張るんです。なので同じ学校の女性と変に打ち解けたりして、少しでも距離を縮めようと頑張るんです。もちろんそれはその女性とエッチするのが最終目標で、そんな時って男性って本当に野生の本能をむき出しにして、頑張っちゃうんです。
でもそんな下心丸出しで女性に接したら、相手の女性は警戒してしまうので、せっかく近づけてもエッチは出来ません。だからその辺が上手く女性と接する事が出来る男性は、すぐに童貞を卒業するので、そんな男性はたくましく見えてしまいます。